うみっくす

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うみっくす

だんなに黙って主腐やってます。笑ったり、凹んだり、叫んだりと日々、満喫中です。

何度挫けそうになっても心の声を信じる!「モアナと伝説の海」に感動した!!

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www.disney.co.jp

 

只今絶賛上映中のディズニーアニメ「モアナと伝説の海」を娘と一緒に見に行きました!!

前情報なしで行ったんだけど・・・

もう、号泣したー!!

ポスターにはかわいらしい女の子が立っているでしょ?だから、王子様と出会うプリンセスものかな?って思っていたんだけど、大間違いでした!!
海に導かれたひとりの少女の勇気とあきらめない心にひたすら感動する映画です!!
がんばっている人にぜひ見てほしい!!

 

簡単にあらすじを説明してみる・・・

「遠い昔、この世界を作った女神の心は、半神半人であるマウイに盗まれてしまい、いつかこの世界は闇の脅威にさらされる」という伝説が残る南の島で育ったモアナ。
モアナは幼いころから島を取り囲むサンゴ礁の向こう側の海に行ってみたいという欲求を持っているんだけど、島の掟でサンゴ礁の外海に行くことは決してできない。
島の村の長である父からも、サンゴ礁の外に行くのではなく、この美しい島の村民の生活を守るリーダーとなってほしいと強く望まれているのね。

しかし、そんな平和の島の生活は、徐々に伝説が真実であると言わんばかりに侵されていく。
モアナは大好きな祖母の死を乗り越え、大好きな島での生活を守るため「女神の心」を取り戻す冒険の旅へと出るのです!!

この作品のここに感動した!!

主人公「モアナ」の魅力

モアナは幼いころに「女神の心」を取り戻す者として“海”に選ばれた少女。
そのせいなのか、モアナは幼少の頃からサンゴ礁の向こう側の“海”に出たいという欲求を抱いているんです。
しかし、愛する父はそんなモアナの心を理解せず反対しかしない。
モアナも、父の思いを受け入れ、村民のために自分の中の心の声を一度は押し込むんです。
けど、その心の声は大きくなるばかり!!
そして、ついに気持ちが抑えられなくなりサンゴ礁の外海へと船を漕ぎ出すんだけど、船の扱い方も知らないモアナは、自然の脅威には勝てず、命からがら陸へと打ち上げられるんです。

失敗をしたモアナは、父の教えは正しかったと一度は自分の心の声をなかったことにしようとします。


でもね・・・やっぱり、諦められないんですよ。

この作品の主人公モアナのすばらしさは、何度も何度もトライ&エラーを繰り返す所なのです。
失敗して、諦めて、それでも、心の声を信じてまた一歩前に行こうとする。
勇気とタフさと探究心。
私達と同じように常に迷いと希望の間に揺れ動きながらも、少しづつでも懸命に前に進もうとする彼女の姿は、涙なしでは見れないほどいいんです!!

主人公の相棒。愉快な半神半人のキャラクター「マウイ」が素敵!

いやー・・・このキャラクター・・・ヒロインの相棒なんですが、見た目が、少々厳ついんですよね。
私の席の隣に座っていた(推定)5~6歳の女の子は、このキャラクターが出てくる度に号泣していました。笑・・・
この世界を作った女神の心を盗んだマウイですが、悪気があって盗んだわけではありません。
主人公であるヒロイン「モアナ」に出会った時、ユニークながらも冷たい態度なのですが、ヒロインと数々の冒険を共にすることで絆を深めていくキャラクターです。
時にイジワルで、とても愛嬌を持ち・・・。それでいて頼りになるヒロインのパートナー。
王子様も素敵だけど、こういう絆で結ばれた相棒っていう関係も、とても素敵だと思いました。

迫力のある映像と音楽

何といっても数々の名作を生み出してきたディズニー作品ですから、ここぞ!!というところでドラマティックな音楽が流れ、まばたきするのが惜しいくらい美しく迫力のある映像美を楽しめます。

真っ暗な海であったり、光を反射する美しい海だったり、地平線が見える雄大な海であったり・・・様々な海の表情は、主人公「モアナ」の感情を伝えるためのツールでもあるんですね。

自然豊かな緑の力強さとダイナミックさと迫力ある音楽を楽しむことができました。

 

最後にまとめ

私自身、現在、トライ&エラーを繰り返しているので、主人公モアナの姿には、かなり共感するものがありました。
正直、ヒロイン「モアナ」の行動は、無鉄砲ともいえる部分もあります。
リアル社会では「勇気」だけでは、突破できない壁ってたくさんあると思うんですよ。
でも・・・
でも、突破できずに思うような結末が迎えられなくても、自分の心の声を大事にした結果が手のひらにひとかけらでも残るのなら、それは、きっと、「後悔」にはならないんじゃないでしょうか?

あと、特筆すべきは、ヒロインの行く手を阻むキャラクター達が、かなり迫力ある描かれ方をしている点かな・・・?その部分は、今までのディズニー作品にはない不気味さや迫力のある怖さがありましたね。

でも、後半は、私も左隣りに座る我が娘も号泣!!前の列の観客も鼻を「スンスン・・・」と言わせていました・・・
ちなみに、私の右隣にすわっている(推定)5~6歳は、違う意味で号泣してた。笑!!

正直に言っちゃうと、もう一回、見に行きたいです!!

ではでは!!今日もここまで読んでくれて有難うございました!!
誰かのお役に立てれば幸いです!!