うみっくす

うみっくす

子供のこと。ブログのこと。趣味のことを気が向いたら綴っています。

英語ができる子供にするために!12歳でTOEICで980点!?

f:id:u-mix:20170521233344j:plain

先週の金曜日のこと。その日、夕方から病院に行っていたんですけど、その待合室のテレビで「神戸の中学一年生、TOEIC980点の天才少女」という特集をやっていたんですね。

 

TOEIC980点だとー!?12才でーー!!!

 

と、もう、目が釘付けになっちゃった!!笑!!

こんな人に読んでほしい

・子供の英語を上達させたいなって思っている方

・どういう努力をすれば英語が状態できるか悩んでいる方

 

英検・TOEFL・TOEICの違いは何?

まず、TOEIC980点がどのくらいすごいことかって話をするとね。英語のテストって「英検」「TOEFL」「TOEIC」の3つがあるわけです。違いを説明するとこんな感じ。

 

英検・・・年間230万人もの人が挑戦する最もポピュラーで身近にある英語テストではないでしょうか?早期教育に力を入れているご家庭であれば、小学校の低学年から、5級、4級と受けてらっしゃることと思います。

 

TOEFL・・・リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4技能が問われるテスト。満点は120点。最近では、日本国内の大学において学内単位認定に活用されたり、入試の際に利用されたりして話題になっている。

 

TOEIC・・・ビジネス英語テスト。入社試験の時にスコアが活用されるケースがある。990点が最高点。スコア400点で英検4級~3級レベル。スコア700点で英検2級〜準1級レベル。

 

特集で登場していた神戸市東灘区の藤田紅良々(くらら)さんは、小学6年生の11月時点でこのビジネス英語であるTOECで980点を取ったそうなのね。
ビジネス英語ですよ!!ビジネス英語!!まず、ビジネス英語って、小学生がわかるもんなの?ってところから、びっくりしちゃいますよね。

 

英語との出会いは3歳。注目すべきは「英語本の多読」

彼女は、3歳から保育園で英語教育を受けたそうです。英語保育は今、とっても人気がある教育のひとつ!
でも、英語保育を受けた子供ちゃんみんなが彼女のようになれるかどうかと言われたら、かなり、難しいことではないでしょうか?
それはきっかけにすぎず、別に方法があるんでしょ?と見ていたら、彼女の部屋は洋書でいっぱい!!

どうやら、彼女が、TOEIC980点取った秘密は、英語の多読にあるようです。小学一年生の時点で、「ハリーポッター」の原書を全巻読破していて、今まで1万冊以上の英語の本を読破しているとのこと!!

ええ!!それはすごい!!ハリーポッターってむっちゃ分厚い本じゃん!!あれを英語で全巻読破って!!

ちょっと、真似出来へん・・・参考にならない・・・脱帽やん!?

 

www.kobe-np.co.jp

 

 

英語の上達に「多読」は有効!

いやいや・・・待てよ・・・参考にならない。と思ったものの、ふと、思い出しのが、かなり昔に見た「奈良の西大和学園」の特集。 奈良の西大和学園といえば、英語の多読を授業に取り入れていることで有名なんです。

開校当初、落ちこぼれの学校として有名だった「西大和学園」
しかし、近年、東京大学、京都大学への合格者数は、全国でトップレベルに入るほどの超優秀校へと変貌し、急激に学力を伸ばした学校として全国的にも有名な学校なんです。この学校の学力が飛躍した原因のひとつに「英語の多読学習」が上げられています。

以前、テレビの特集で見た内容では、英語の本を読む時間が時間割の中に組み込まれていて、簡単な絵本から難しい洋書まで揃えている立派な教室が紹介されていました。個人の英語のレベルに合わせて、絵本でも構わないと先生が言っていた記憶があります。

背伸びせず自分のレベルに合わせた本でいいから英語の本を読むことが大事だということなんでしょうね。

 

 

まとめ

子供に英語を好きになってほしかったら、英語の本を与えるところからスタートってことかしら?レベルは、その子にあったレベルでいいのかも・・・

特集で、勉強として取り組みのではなく、趣味のひとつとして英語の本を読んできたという、藤田紅良々(くらら)さんの英語に対する考え方はとても素敵でした。

無理をせず、背伸びせず、英語を楽しむことができたらいいですよね!!それが、続けられるコツでもあるんでしょうね。

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

Copyright © 2016 うみっくす All rights reserved.